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建物紹介

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屋外広場

《屋外広場》当館前にある広場は、ふだんは市民の憩いの場であり、広いので元気のいい子供たちに最適です。見事な景観が目に心地よく、花壇は人々が集まるのに絶好の場所で、特にあたりが暗くなり、ライトアップされる頃合いが雰囲気的にベスト。休日は不定期的にアート好きにはたまらないパフォーマンスが行われており、充実したレジャーライフが送れるよう、参加を促しています。

サービスカウンター、販売部

《受付》当館に入ると、まず吹き抜けの天井が目に入り、ロビー両サイドは半円形の設計です。左が受付で、イベント関連の問合せを受け付けており、オープンスタンドのプログラム置き場があり、地元のイベント情報だけでなく、ほかの場所での公演情報も得られます。右は市民向けの休憩エリアです。

芸術ホール

《芸術ホール》一階の芸術ホールは、ABの両ホールに分かれ、それぞれが約50坪のオープンスペースで、動線もはっきりしており、木製フロアと白い壁が快適な鑑賞空間を作り上げています。様々な文物、アートの展示が行われており、新荘にアート界のバイタリティを注ぎ込んでいます。

演芸ホール

《演芸ホール》典型的なプロセニアムスタイル、開口部の高さ17.83m x17.8m、舞台は奥行17.5m x17.8m、横の広さと縦の奥行きは地方のアートセンターの中では最大級であり、照明、音響などの設備も申し分なく、毎年100以上の公演が行われる総合多機能ホールです。観客席は2010年に大規模リニューアルが行われ、天井、壁、フロアなどが改善されており、計三層構造で627席あり、これとは別にバリアフリー席が8席あります。オリジナルの木目の椅子に小豆色のチェアカバー、木製サウンドボックス、グレーのカーペットを配し、見通しが良く、エレガントな感じです。また、休憩室、トイレ、リハーサル室もあり、出演する側、観客のどちらも快適な環境です。

ジャーナル室

《ジャーナル室》二階のジャーナル室は、資料調べ、閲覧に最適の場所。蔵書七千冊弱が市民の閲覧に供されており、「文化芸術」「台湾研究」のジャンルがメインで、子供向けの本のコーナーも設けられており、「コンパクトで精細」なテーマ館を目指して運営されています。

閲覧室

《閲覧室》市民の閲覧、自修に最適の、静かで落ち着いた場所です。

新荘布袋劇文物館

《新荘布袋戲文物館》布袋戲(伝統の人形劇)は新荘の多様な文化の中のひとつで、昔の新荘の街には十を超える布袋戲の劇団があって、地元の暮らしに溶け込んでおり、新荘は「北管布袋戲の宝庫」とまで呼ばれています。地方が独自の文化を認め、貴重な資産を保存するため、「新荘市布袋戲文物館」が2004522日にオープンしました。ここでは新荘と全国の布袋戲に接する機会が提供されており、劇団ごとに特色ある布袋戲関連の文物を一つひとつ展示することにより、伝統を守るアーティストの価値の高さと次世代劇団員のオリジナリティを伝え、伝統芸術を保存、伝承、プロモートして、よりよい未来を築けることを願っています。

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